2016年3月16日水曜日

ズーマーTYPE 逆トライク

近所の本屋さんへ行った。

スクーターで。

目的はおいらの趣味本。
※怪しいジャンルではないよ。

怪しくはないけど、
結構マニアックなので
どの本屋さんにもある訳ではない。

で、この本屋さん。
専門的な書籍を大量に扱っているので
おいらの希望する本も売っている。

しばし店内をウロウロして発見!

なんたって季刊誌だから
発売日を逃すと手に入らない。

買った。

早く読みたい。
帰宅して、
コーヒー用意して、
のんびり雑誌を読みたい。


スクーターを飛ばす。
といっても、スピード違反はしないよ。
もう二度とするもんか。
(日記「何のために…。」参照)



自宅に着いた。

さぁ、読むぞ!

読んだ。

うーん。
幸せなひととき(ノ´∀`*)

ひと通り読んで、
本棚に収納し、
本のレシートチェック。

ん?

あれ?

無い。

レシートではない。



免許



車の免許ドコ?



ないないない。

部屋の中には無い。


ってことは、本屋か?


本屋に電話。

届けはないとのこと。

ヤバイ(´;ω;`)


ケーサツに行くか。

いや、まだ早い。
とにかく探そう。

まずは、
免許を持っている自覚はいつまでか?


本屋に行くために
車に置いてあった免許を取った記憶はある。

スクーターに乗るとき、
スエットパンツの右ポケットに
入れた記憶はある。


その後、記憶なし。


で、スエットパンツ。
右にも左のポケットにも無い。

このスエットパンツ。
ポケット、超浅い。


これは、落としたな…


仕方ない、自宅と本屋のあいだを探すか。

当然免許は無いので、徒歩。


片道45分

無い(ToT)


帰路45分

無い(TдT)


うーん、どうしよ。

ケーサツへ紛失届け出すか。


とりあえず、帰宅。

最後の悪あがき。
自宅を探す。


無い。


(´Д`)ハァ…


すると、



一本の電話。



相手「かずさんという方のお宅ですか?」
オレ「わたしですが。」

相手「運転免許証預かっているので
   取りに来てもらえますか?」




オレ「ホントですか!(^^)
   ありがとうございまぁ~~~~す!」


ヤッター

世の中、まだまだ捨てたもんじゃないね!

相手「○○○だけど、わかる?」

○○○?

有名な鰻専門店だ。

確か、有名人もよく来店するお店。

相手「お店に入ってきてよ!
   手渡しするから。」
オレ「…はい。」


ヤバ。


とんでもない人に拾われちゃった。

流れとすれば、

オレ引き取りに行く

大将「鰻食べてきな!」

オレ、高価な鰻料理を食べる。

支払い


よし!
財布の中身を確認。

3万入ってる。
覚悟を決めた。


行った。
鰻専門店。



大将「ヘイ!ラッシャイ!」
オレ「あの!免許の…」

大将「お!君か!ダメだよ免許落としちゃ。」
オレ「はい、すいません。」

大将「ほい、免許」
オレ「あ、有難う御座います。」


よし、言うぞ。

オレ「あの、鰻…」
大将「食べていかなくていいよ!
   なによ、言われると思った?」

図星


オレ「あ、はい。」
大将「`,、('∀`) '`,、君が出世したら
   食べに来てくれればいいよ!」

た、大将!( ´∀`)
アンタ、最高だよ。


ひとつ疑問が残る。


免許証、電話番号記載されてない。
どうしてわかったの?


オレ「あの、電話番号
   どうしてわかったんですか?」
大将「あー悪いと思ったんだけど
   免許証カバーの中身
   確認させてもらったら
   青切符が入っていて、
   連絡先が記入されてたんだよね。」


あー、なる。


違反してたからか。

嬉しいやら、悲しいやら。




ちなみに、まだ鰻は食べに行ってません。
( ー`дー´)キリッ