2015年3月25日水曜日

リアルヘッドショットにブチ切れ

タイトルを見てヘッドショットの意味が分かる方、先に言っておきますがゲームの話ではございませんのであしからず

さて、ではヘッドショットとは?という方のために簡単な説明ですが、ヘッドショットとは銃を使うゲームで相手の頭(ヘッド)を撃ち抜く(ショット)というそのままの意味です。

FPSというジャンルのゲームではよく使われる言葉ですが、こんなの現実では戦争にでも行かなければそうそう使われません


そんなヘッドショットまさか私が体験するとは思いませんでした。

ことは仕事の配達に出た私が公園の側をバイクで走っていた時には起こりました。

この公園、小学校と幼稚園の側にあることで普段は小学生や幼稚園連れの家族がよく利用しております。

しかし、今日は普段より少し大きい中学生がたむろしておりました。

まあ、春休みになってそうですし不思議はありません。

問題はその子たちが持っていたもの。

そうBB弾を飛ばして当てるアレです!エアガン!!

私も過去に遊んでいたことがありますが、ちゃんと安全面に注意して遊べばちょっとしたスリルが手軽に味わえる遊びなのでが、この公園にはまともなフェンスもない公園。

使って良いものではありません。

とはいえこのご時世、不意に子供たちに声をかけ、注意すると通報される時代。

仕方なくスルーする事にしました。


「カツンッ!」

(……………。)


なにかヘルメットに当たる音がしました。

既に公園を過ぎようとしていましたが、ハンドルをきりUターン!


「誰だ!?今当てたのはーーー!!!??」


普段、見た目からして怒らない私ですが中学生相手にブチ切れです。

明らかに私の頭に当てた少年が目の前にいたのでバイクに乗ったまま問いつめると、素直に謝罪されました。

まさかUターンして怒られるとは思わなかったのか、あっさり謝られて、こちらも珍しくブチ切れた割には注意だけしてそのまま配達に戻るというなんとも妙な締めくくりになってしまいましたが、すっきりと終わらなかったせいかその後はイライラしっぱなしでした。


皆さんも遊びや飲み会の際には周りに迷惑のかからないようにしましょう!

滅多に怒らない人ほど怒らせたときは危ないですよ(笑)