2009年11月18日水曜日

スズキ アドレス V125 航続距離

去年より、ずっと密かに首を長くして待ていた今期のマシーン。とっくに契約は終わらせていましたが、ようやくついに、この日メーカーの正式発表となりました。その呼び名は「アドレスV125」。



このところの排気ガス規制に適応するために、次々と絶盤となっていく2サイクル車。アドレスV100もご多分にもれず、実質的には「アドレスV100」の跡継ぎ機種となる訳でしょうか?。V125は、4サイクル車として生まれ変わって、段違いにアップするであろう?期待の燃費と航続距離。

僕の一つの判断基準としているのが、自宅の埼玉県日高市から奥多摩経由の柳沢峠越えで、甲府までの100kmの道のりを無給油で走りきること。以前乗っていたアドレスV100で、僕の走りとウェイト(0.1t)だと、後続距離は頑張っても120kmだったので、かなりのドキドキもの(笑)。

現在のTOPBOYに至っては、僅か航続距離が80km程度しか無かったために、早朝発で遠出するにはいろんな意味で制約がありネックとなっていました。V125は、仮にタンク6Lでリッター30kmと見積もっても、航続距離150kmオーバーならば上等でしょ(^^)。早朝発のR299十石峠越えルートでも、八ヶ岳・八千穂まで無給油で到達できそうです。

クラス初のFI(フューエルインジェクション)搭載というのも非常に気になります。こんな冬場の雪中ツー?でも、多大なる威力を発揮してくれそうです。

「アドレスにオフタイヤを履かせてみたら何ができるのか?」。アドレスV100からTOPBOY100を経て、さあっ!、新たなるテーマは「アドレスにスパイクタイヤを履かせてみたらどこまで行けるのか?」。次なるステージに向かって「アドレスV125G寒冷地仕様(笑)」。まもなく就航します(^◇^)ノ

スズキ アドレスV125G

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