2009年11月20日金曜日

ホンダ フォルツァ

本田技研工業が、1999年の東京モーターショーに市販予定車として展示されたNSS250が、ディテールの改良が行われ2000年3月にフォルツァの呼び名で、フュージョンのリレー機種として売り出された。



いでたちも、シート下の受け入れスペースや足踏み式のリアブレーキをハンドブレーキに改良されるなど、他社のビッグスクーター同じスタイルとなった。セキュリティーに関して、ブレーキにCBR1100XXゆずりの前後連動ブレーキが採り入れされた。

同年7月にはABSとアイドルストップ機能を持つ機種(フォルツァS)も追加され、2002年にはリアボックス付きのモデル(フォルツァT/ST)も追加された。他社がビッグスクーター人気に伴うカスタムモデルも発売されたが、2003年にはカスタムモデル(フォルツァX)も発表された。

2004年にはフルモデルチェンジが行われ、街乗りを意識したデザインの変更やシート下収納スペースの容量の拡大、新機能として、フューエルインジェクション、スマートキーと7月には電子制御方式のCVT(フォルツァZのみ)が採用されたモデルも登場した。

2005年には先代にもあったABSモデルもフォルツァZに加わっており、同年には初代から数え、累計生産台数が3万台を突破した。

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